ササヘルスのこだわりと歴史 効能効果

ササヘルスのこだわりササヘルスの歴史|ササヘルスの効能効果

ササヘルスの効能効果

口臭・体臭口内炎食欲不振疲労回復

名称 ササヘルス
成分 クマ笹の葉の抽出液
効能・効果 疲労回復、食欲不振、口臭、体臭除去、口内炎
用法・用量 通常1日3回、1回約2〜3mL(小児半量)を冷水、茶、牛乳等で適当にうすめて服用してください。なお、症状により適宜増量してください。添付の計量カップの目盛はmL単位です。
1.次の場合は医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)今までに薬により発疹・発赤・かゆみ等を起こしたことがある場合
 (2)しばらく服用しても症状がよくならない場合
2.保管及び取扱い上の注意
 (1)キャップの切り口や突起部でケガをしないよう注意してください。
  (2)直射日光の当たらない、なるべく涼しい所に保管してください。
    開栓後はフタをキチンと閉め、冷蔵庫等の冷暗所へ保管し、早めに服用してください。
    なお、天然物のため、保管中に多少沈殿がでたり、色や味が変化することがあります。

口臭、体臭

日本人はもともときれい好き。そんなこともあって、ニオイにとても敏感です。ある調査によると、「ニオイが気になる」人は「とても敏感」「やや敏感」を合わせて76%と、回答者の4人に3人の割合で「敏感」と答えています。最近は特に、人間関係にも影響を及ぼす体臭や口臭など、自分のニオイを気にする人が増えています。

だ液不足は口臭の原因! あなたは大丈夫ですか?
口の健康はだ液の状態で知ることができます。私たちの口の中は、常にだ液で保たれています。通常、成人の1日のだ液分泌量は1〜1.5リットルと言われますが、生理的な要因に加え、食生活の乱れ、心理的ストレスや加齢などによってだ液の分泌は少なくなります。だ液が不足すると、だ液本来が持つ「殺菌作用」が失われ、口の中の衛生状態が悪化。口腔免疫力の低下を招きます。また、だ液が不足するとバクテリアが繁殖しやすい状況になり、これが口臭の原因となる場合があるのです。皆さんも経験があると思いますが、朝起きたときや緊張したときはだ液の分泌量が減少し、口臭を強く感じます。
また近年、慢性的な唾液不足(ドライマウス)の人が増えています。ドライマウスは特に50〜70歳代の人に多く、その8〜9割近くを女性が占めています。女性に多い理由は明らかではありませんが、女性ホルモンがかかわっていると考えられています。唾液の分泌低下の原因としては、加齢、薬の副作用、ストレス、糖尿病などが挙げられます。また、寝ているときにいびきをかいたり、歯ぎしりをしたりする人などは口をあけている時間が長くなり、唾液が蒸発しやすくなって口が渇きます。

お口がすっぱく感じるとき 口臭発生の合図です!
なんだか口の中がすっぱく感じる…そんなことはありませんか?もしかしたら口臭が強くなっているかもしれません。口の中は通常、ほぼ中性に保たれています。飲食物などによって口の中が酸性やアルカリ性に傾くと、唾液の働きによってすぐに中性に戻ります。しかし、この唾液が不足すると口の中が酸性に傾き、すっぱく感じるようになります。このような環境ではバクテリアの活性が高くなるため、口臭が発生します。また、口の中が常に酸性になると歯が溶け出してしまうので、口臭が発生するばかりでなく、虫歯や歯周病も進む事になります。だ液は、立派な健康のバロメーターなのです。

口臭は体から発信されるSOS
口臭の9割は、歯周病や進行した虫歯、溜まった歯垢など、口の中に原因があります。虫歯で空いた穴に食べ物のカスが詰まると細菌が繁殖してプラーク(歯垢)になり、それがニオイの原因になります。また、歯と歯茎の境目の歯周ポケットにプラークが溜まると、細菌によって歯肉が炎症を起こしやすくなり、それも口臭の原因になります。日本人の70%は虫歯があると言われます。もし強い口臭でお悩みであれば、まずは虫歯や歯周病を疑ってください。
虫歯や歯周病がひどくなると、いくら歯みがきをしても口臭は消えないので、治療が必要です。その他、常に口の中を清潔に保っていても慢性的に強い口臭がある場合は、喉の病気や消化器系の疾患、糖尿病など、他の病気のサインかもしれません。このような場合は病気の治療が先決です。普段の口腔ケアでは、食後の歯みがきと同時に、口の中に菌が繁殖しないように、こまめにうがいをして菌を洗い流すことを心がけましょう。

ニオイの素はどこにある? 体臭が発生する仕組み
汗ばむ季節になると口臭以上に気になるのが体臭。わたしたちの身体にはホルモンに影響されるアポクリン汗腺と、運動したときなどに熱を発散するために汗を出すエクリン汗腺があります。アポクリン汗腺は第二次成長の頃陰毛や腋毛の発育とともに発達する汗腺。ここから排出される分泌物には、脂質成分や鉄分・色素などが含まれています。人間の皮膚には数えきれないほどの常在菌という細菌が住み着いています。この細菌にふれると汗の中の脂肪が分解されて、ニオイの素となる低級脂肪酸に変わってしまうのです。また体臭のもうひとつの原因は皮脂腺です。皮膚や毛に潤いを与える皮脂腺ですが、その分泌物には悪臭の素となるさまざまな脂肪酸が含まれています。そのため体臭防止の第一は、皮膚を清潔に保つこと。でもやり過ぎは禁物です。常在菌は、有害物質を防御する存在。極端に殺菌することは、こうした大切な役割を損なってしまうことになりかねません。

体臭はニオイの素を作り出す体内環境が原因
腋臭はもともと欧米人に多く、日本人には少ない症状でした。ところが近年、日本人にも腋臭の人が増えています。これには食事が大きく関係しているといわれています。日本人の食事が欧米化して肉などの動物性たんぱく質や動物性脂肪をたくさん食べるようになり、体質も欧米化してきているのです。動物性たんぱく質や脂質は、腸内で分解され脂肪酸などの悪臭の素を生みます。この他、緑黄色野菜の不足や便秘症、胃腸障害があっても悪臭が発生します。

最近話題に上ることが多い「加齢臭」。主な原因と考えられているのが、皮脂に含まれる脂肪酸が酸化されたり、雑菌などによって分解されたりしてできる「ノネナール」という物質です。加齢臭は男性特有のものではありませんが、男性のほうが皮脂の分泌量が多いので、加齢臭も強くなるのです。加齢臭を防ぐ方法も、基本的には他の体臭と同じで、常在菌とふれることによって悪臭を放つ、皮脂中の過酸化脂質を減らすことです。まずは、動物性の脂っこいものをとり過ぎない。そして食物繊維を含む野菜をたっぷり食べることです。身体の内と外から体臭を除去する生活を心がけましょう。

クマ笹に含まれる葉緑素には優れた消臭効果があり、お口の中や体の中で効果を発揮します。

口内炎

気が付くといつの間にかできている口内炎。ちょっと当たっただけでも痛く、話すのさえおっくうになります。原因は様々でストレスや疲労なども関係しています。また、まれにがんなどの深刻な病気が潜んでいるケースも…。「口腔は全身の鏡」と言われ、体調の変化が真っ先に現れる場所のひとつとされます。「口内炎だから…」と侮らずに、予防と早めのケアを心がけましょう。

口内炎は口にできた潰瘍である
口の中は、歯以外は全て粘膜に覆われ、食べ物を咀嚼し、消化しやすい状態にします。また口は味を感じ、会話するという重要な働きも持っています。この口から肛門に至る全長約8mの消化器官は、全て粘膜に覆われており、粘膜の総面積はおよそ400平方メートルにもなります。粘膜は、皮膚が全身を覆って外界と接し、ウイルスなど外敵の侵入を防ぐのと同様の機能を持っています。つまり粘膜は体内で異物と接する、体内における皮膚、内なる外といえます。とくに口は外界との接点にあたり、より外敵が侵入する危険にさらされている器官。粘膜が弱った胃に潰瘍ができるように口にも同様のことが起こります。口の粘膜は絶えず新陳代謝で再生していますが、疲労やストレスで新陳代謝が低下すると表面が荒れ、さらに悪化すると潰瘍になります。潰瘍は内側からできた傷のようなもので、あとは外傷が原因の場合と同様、細菌が繁殖すれば炎症=口内炎になります。

こんなにある! 口内炎の種類
ひと口に口内炎といっても、種類は様々です。最も一般的なのが、表面が白っぽい膜に覆われる「アフタ性」と呼ばれるタイプです。食べ物が触れると強い痛みを感じ、飲み物を口に含んだときにしみます。通常1週間から2週間で自然に治りますが、まれに長引いて顎下線が腫れたり高熱が出ることもあります。また、ウイルス性やカンジダ性の口内炎もあります。

主な口内炎の種類と特徴

種類 特徴
アフタ性口内炎 最も一般的な口内炎。楕円形の黄白色の潰瘍ができます。再発する場合が多く、何度も繰り返し起こる場合は再発性アフタ性口内炎と呼ばれます。
カタル性口内炎 アフタ性口内炎と違い粘膜との境界がはっきりしない赤い炎症を起こす口内炎。虫歯や歯槽膿漏、義歯の不具合、ビタミン不足などが原因で起こります。
ウイルス性口内炎 ヘルペスなどに感染してできる口内炎。 カビによる口内炎 カンジダ症など、カビが原因でできる口内炎
アレルギーによる口内炎 刺激物や薬物にアレルギーを起こしてできる口内炎
ニコチン性口内炎 ヘビースモーカーに多い口内炎

 

口内炎は身体の変調を知らせるシグナル
口内炎の原因も様々です。鉄分など栄養素不足のほか、入れ歯が合わなかったり、歯並びが悪いと粘膜を傷つけます。また、虫歯があったり、歯みがきをしないために口の中が不潔になると、細菌が繁殖して口内炎を引き起こします。口腔内を清潔にするために活躍しているのが「だ液」。多くの場合は、だ液によって細菌が洗い流され、口内炎になる前に傷が治ります。しかし、だ液の分泌が低下していると、細菌が洗い流せず傷で細菌が繁殖します。そして最も注意したいのが、全身の免疫力低下です。たとえば病気のために体力が衰えていると口内炎になりやすくなります。逆に、口内炎が重大な病気を知らせている場合もあります。がんや糖尿病はその代表。菌が侵入しやすい粘膜部分に炎症が起こるのは、免疫力が低下している証拠です。

口の中を清潔に保つのが対策の基本
具体的な口内炎の予防対策を見ていきましょう。まず、ウイルスや菌が繁殖しないように、口の中を常に清潔にします。毎食後の歯磨きやうがいを習慣づけるとよいでしょう。歯磨きも口の中を傷つけないように行ないます。固すぎたり口に合わない歯ブラシを使ったり、力を入れたブラッシングは口の中を傷つけがちです。口の中を傷つけない―という点では、入れ歯の調節も重要です。
また粘膜はビタミン不足で弱くなることもあります。口内炎予防に欠かせないのがビタミンB群。特にビタミンB2、B6は粘膜を保護する作用があります。ビタミンAも上皮細胞の分化作用を促進して、粘膜を傷つきにくくしたり、乾燥から守る働きをします。さらにビタミンCは、細胞の結合組織であるコラーゲンの合成に働いて粘膜を強化します。貧血からくる口内炎には、葉酸とビタミンB12も欠かせません。口内炎ができてしまったら、熱いもの、辛いもの、タバコやお酒は控えます。痛みで歯みがきができなくても、うがいをして口の中を清潔に保ちましょう。

口内炎は小さくてもとても痛いものです。クマザサの有効成分は体内で効果をあらわし、炎症をとって症状を和らげます。

食欲不振

食欲がなくなる原因は実にさまざまです。夏バテや疲労、ストレスによる精神的な緊張などで一時的に食欲がなくなる経験は多くの人にあるのではないでしょうか。また、場合によっては、何らかの病気の症状として食欲不振に陥ることもあります。食欲のあるなしは、健康のバロメーターといえます。食欲不振に陥ったら、自分の日常生活や食生活を振り返るいい機会と考えてみてはどうでしょうか。

食欲は、胃腸などの運動や緊張状態、血液中の血糖値(ブドウ糖の濃度)に加えて、味覚や嗅覚、視覚などのさまざまな刺激が中枢神経から脳へ送られてコントロールされているといわれています。食欲がなくなる原因で多いのが、不規則な食生活や暴飲暴食による胃炎や消化不良などです。朝食を抜いたり、仕事が忙しくて時間がないとよく噛まずに早食いをしたり、おなかがすいているからといって暴飲暴食すると、どうしても胃腸に負担がかかり食欲不振に陥ることがあります。
口から入った食べ物は食道を通って胃に運ばれます。胃は攻撃と防御がつねに繰り返されている臓器です。攻撃側は食べ物を消化するために出される胃液、そして防御側は胃の粘膜を守るための粘液です。この両者の絶妙なバランスの上に胃の健康は成り立っているだけに、どちらかが強くなったり、弱くなったりすると、とたんに胃の不調に悩まされることになってしまいます。

胃の不調を招く攻撃因子と防御因子のアンバランス
巧妙にできた粘膜のバリアも、ときとして破られることがあります。たとえば、何らかの影響で粘液の分泌が少なくなったとします。すると、胃液は裸になった胃の粘膜に攻撃を開始し、その部分は鬱血状態になっていきます。胃液の分泌が多くなりすぎても同じような結果をもたらします。つまり、食欲がない、食べるとよくもたれる、胸やけする…などのさまざまな胃の不快感は、胃の中で保たれていた攻撃因子と防御因子のバランスがくずれたときに起きるのです。それに、強い酸性である胃の中でも生存して胃粘膜を傷つけるピロリ菌が、胃炎や胃潰瘍に深い関係を持つことがわかっています。日本では40歳以上の7割以上が感染しているといわれ、ピロリ菌の感染者がすべて発病するというわけではありませんが、ストレスが加わったり、体力が低下するなどで胃炎や胃潰瘍が発症するケースが多いようです。

ストレスによる胃の不調が増えています
胃を荒らす原因はたくさんありますが、その中でも現代人に多いのがストレスです。身体にストレスが加わると、胃液の分泌がさかんになり、攻撃因子が強くなります。また、血管が収縮して胃粘膜の血流量が少なくなり、粘液の分泌も減ってきます。つまりストレスは胃液の攻撃力を高め、なおかつ粘液の防御力を弱めるというダブルパンチで胃を荒らすのです。
一方、お酒や薬も胃を荒らす原因であるのはご存知の通りです。分子量の小さいアルコールや薬は粘液のバリアを通り抜けるため、胃壁がダメージを受けてしまうのです。

胃を守るためのライフスタイル
「胃の不快感は現代人の宿命」とあきらめて不規則な生活を続けていると、胃炎から胃潰瘍へ…という経過をたどることにもなりかねません。薬は傷を治すことはできても、原因を取り除くことはできないので、生活のあらゆる面で見直しをはかって、ストレスに負けない丈夫な胃を作りましょう。胃の粘膜を守る生活の基本は、規則正しい生活とバランスの取れた食事です。

●朝食抜きは禁物。規則的な食事を
胃は一定のリズムで活動していますので、朝食や昼食を抜くと、胃のぜん動運動や胃液の分泌に変調をきたします。胃のリズムを乱さないように、規則正しく食べるようにしましょう

●お酒、たばこ、刺激物は控える
アルコールは胃壁にダメージに与えることは前に述べましたが、それに加えて胃液の分泌を高めることもわかっています。また、たばこは血行を悪くして粘膜の防御因子を弱めますし、コーヒーや炭酸飲料、香辛料なども胃に刺激を与えます。

「胃腸が弱く食欲がない」「食べるとよくもたれる」…胃腸の健康は体の基本です。クマ笹の有効成分は胃腸に働きかけ、食欲不振を軽減します。

疲労回復

誰もが日々感じている「疲れ」…現代社会は、ライフサイクルの変化や人間関係など、精神的にも肉体的にもストレスを受けやすく、疲労を生み出す多くの要素を含んでいます。疲労は蓄積すると病気になるおそれがあります。私たちは、疲労を一つの健康のシグナルとしてとらえ、疲労を上手にリセットできるように疲れを知る必要があります。

あなたの疲労はスッキリ疲労? グッタリ疲労?
人間の体には本来、「痛み」や「発熱」などのように、重要な警報装置が備わっています。痛みや発熱があると、原因を特定し、薬を用いたり、休養をとったりするなど、なんらかの対策を講じるもの。「疲労」もまた警告のひとつで、疲れによって病気が近づきつつあることを自己に知らせています。
「疲労」とひとことでいっても、軽い運動をした後の“スッキリした心地よい疲労”と、仕事などでストレスを抱えた状態で感じる“イヤな感じのグッタリした疲労”があり、両者の疲れ方は全く異なります。「スッキリ疲労」は、主に筋肉の疲労。いつもより働きすぎたり、休日のスポーツで頑張ったりした後に感じる疲労で、十分に栄養を摂ったり、お風呂に入ってリラックスしたり、一晩ぐっすり眠ったりすればだいたい回復します。それに対して「グッタリ疲労」の原因は複合的。パソコンを使う仕事などで背中や腰、肩の筋肉に不自然に負担をかけることや、職場の人間関係やプレッシャー、家庭でのトラブルなど、精神的に緊張状態を強いられ続けると、それも疲労感として知覚され、グッタリした疲れを招いています。現代人を煩わせているのはこのグッタリ疲労で、改善方法も難しいものです。

怖いのは、疲労を長い間放置しておくこと
自然に疲れが回復するのであれば、特に問題はありません。しかし、疲れが回復することなく、常に疲れている状態から抜け出せなくなったのが「慢性疲労」と呼ばれる状態です。「疲労」という警告を無視して対策をとらずにいると、免疫やホルモンなどを正常に維持するシステムのバランスが崩れ、体のだるさ、目のかすみ、内臓の不良といったさまざまな変調が起こってきます。「疲れた」と感じるのは、体が自らの異状を教えてくれているのです。疲労をそのままにしないで、気分転換や生活習慣の見直しを図りましょう。

現代社会には粘膜を攻撃する敵がいっぱい
「疲労と粘膜には関係がある」ということをご存知でしょうか。疲労との関係で重要なのは「消化器粘膜」です。口から始まり、食道、胃、小腸、大腸、そして肛門まで、全長7〜9メートルと言われる長い消化器官は、全て薄い粘膜で覆われています。消化器官は、人間が健康に暮らしていくために最も基本的で重要な「食物を消化し、栄養を吸収する」作業を行い、粘膜はそれを支えているといえます。健康なときはその栄養が全身を駆け巡りますが、粘膜が弱まり消化器官の働きが鈍ると、食物から栄養を吸収することができなくなり、体に栄養が行き渡らず、他の器官も肉体全体も疲労に陥ります。ストレス、アルコール、タバコ、偏った食生活、睡眠不足など、私たちを取り巻く環境には粘膜を弱める要素が数多くあります。

疲労しにくい身体づくり、疲労を溜めない生活
ここまで疲労の原因となる粘膜の攻撃因子があることを見てきました。それを踏まえると、疲労を蓄積しないためには次のことが重要になります。まずは粘膜の攻撃因子を減らす努力をすること。アルコールやタバコをできるだけ減らし、ストレスをためないように上手に気分転換を図ります。それと同時に、防御の力を高めることも大切です。とくに粘膜を守る生活の基本は、規則正しい生活とバランスの取れた食事ですが、粘膜細胞を活性化するためには、全身の血行を良くすることも必要です。もちろん適度な運動と十分な睡眠も重要です。ウォーキングなど手軽にできる運動を生活習慣にしたいものです。

「疲れがなかなかぬけない」「朝起きるのがつらい」「疲れがたまってからだの調子が悪い」このような時、クマ笹の有効成分は疲労を回復し、体調を整え体を丈夫にします。